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「マジック:ザ・ギャザリング」の祭典「マジックフェスト・横浜2019」が開催

 2019年4月19日~21日、パシフィコ横浜のホールDで、「マジックフェスト・横浜2019」が開催された。【この記事に関する別の画像を見る】 マジックフェストとは、トレーディングカードゲーム(TCG)の元祖であり、多くのTCGに影響を与えた、マジック:ザ・ギャザリング(MtG)の大規模イベントだ。以前は、グランプリと呼ばれていたのだが、今年から、3日間のイベント全体をマジックフェストと呼び、その中で従来通りのグランプリが行なわれるという形になっている。今回のマジックフェスト・横浜2019のグランプリは、モダン(後述)というフォーマットで行なわれ、2,499名が参加。2日間をかけて予選15回戦と決勝トーナメントが行なわれ、チャンピオンが決定する。今回筆者も娘や息子と一緒にマジックフェスト・横浜2019に参加したので、その模様をレポートしたい。

 マジックフェスト・横浜2019は、金曜日、土曜日、日曜日の3日間の日程で開催されたが、そのうちグランプリ本戦が行なわれたのは、土曜日と日曜日である。金曜日は、グランプリのBYE(不戦勝)がもらえるラストチャンス大会やミシックチャンピオンシップ予選(MCQ)などが行なわれた。まずは、マジックフェスト・横浜2019で行なわれた大会の中で、最も規模が大きな大会であるグランプリ・横浜2019の様子を紹介する。

■2,499名が参加したグランプリ・横浜2019

 グランプリは、誰でも参加できる大規模大会であり、トップ8になると、直近のミシックチャンピオンシップへの参加権利が与えられる。ミシックチャンピオンシップは、以前プロツアーと呼ばれていた大会であり、その名の通り、一部のプロプレーヤーとグランプリなどで参加資格を得たプレーヤーのみが出場できるマジック:ザ・ギャザリング最高峰の大会である。今回のグランプリの直近のミシックチャンピオンシップは、バルセロナで開催されるため、バルセロナを目指して熱戦が繰り広げられた。

 今回のグランプリは、モダンと呼ばれるフォーマットが採用されている。フォーマットとは、デッキを作る際の取り決めのことで、代表的なフォーマットとしてスタンダード、モダン、レガシー、ヴィンテージがあり、その他にもさまざまなフォーマットがある。大雑把に説明すると、後に書いたフォーマットほど、使えるカードの幅が広くなる。スタンダードでは、直近2年に発売されたカードしか使えない(その期間に同じカードが再録されていれば以前のカードでも使える)が、モダンは2003年7月以降に発売されたカードのほとんどが使え、レガシーやヴィンテージでは過去に発売されたほぼ全てのカードが使える(レガシーでは禁止されているカードもヴィンテージでは使えるものがある)。

 初心者が手を出しやすいのはスタンダードだが、スタンダードは毎年秋に使えるカードセットが変わり、古いカードが使えなくなる(ローテーションと呼ぶ)。そのため、一度デッキを作れば、長く使えるモダンやレガシーの愛好家も多い。

 グランプリ・横浜2019の定員は2,500名であり、実際に土曜日からのグランプリに参加したプレーヤーは2,499名と、ほぼ定員一杯での開催となった。

 マジック:ザ・ギャザリングの公式大会には、ルールをどれくらい厳密に適用するべきかという度合い“ルール適用度”という概念がある。ルール適用度は、一般、競技、プロの3つがあり、後にいくほどルールが厳密に適用され、技術的な正しさやマナーが要求される。カードショップで行なわれている一般的な公式大会のルール適用度は「一般」だが、グランプリは初日が「競技」、2日目が「プロ」となる。ルール適用度が競技以上の大会では、自分が使うデッキの内容を記述したデッキリストを提出する必要がある。提出したデッキリストのデッキの内容が違っていると、罰則が与えられる。デッキリストは、専用の用紙に記入して当日の朝提出するか、オンラインで提出することができる。土曜日は、グランプリの初日であり、会場に入ると、スタッフがデッキリスト記入用紙を配布していた。

 土曜日の開場時間はAM8:00であり、朝9時までにデッキリストを紙またはオンラインで提出する必要がある。AM8:40頃にプレーヤーの座る席(1回戦のペアリング)が、オンラインまたは紙で発表される。マジックフェスト・横浜2019は、CFBが主催、BIGMAGICが主幹となって開催されているが、オンラインペアリングは、BIGMAGIC専用アプリによって確認できる。

 マジックフェスト・横浜2019では、印刷されたパンフレットはなく、日本語版、英語版とも電子パンフレットとして提供されていた。今回、娘がグランプリにエントリーしたのだが、娘がモダンのグランプリに出場するのは初めてだ(スタンダードやリミテッドでは過去6回出場)。グランプリのエントリー費は10000円で、参加賞としてグランプリ2019限定フォイルプロモカード「稲妻」が配布される。また、1500円追加すれば、グランプリ・横浜2019プレイマットももらえる。

■小林崇人さんがグランプリ・横浜2019を制す

 グランプリ開始に先立ち、ヘッドジャッジが開会の挨拶を行なった。グランプリには海外からの参加者も多く、ジャッジアナウンスも日本語と英語で行なわれる。グランプリは、2日間にわたって開催されるが、初日はスイスドロー形式で8回のラウンドが行なわれ、6-2(6勝2敗)以上の成績を修めたプレーヤーのみラウンド9および2日目に進出する。1つのラウンドの制限時間は50分間で、2ゲーム先取した人が勝者となる(いわゆるBO3)。

 グランプリなどの大規模大会では、通常の卓以外にフィーチャーテーブルと呼ばれる特別なテーブルが用意されており、有名プレーヤーの対戦や全勝対決など、注目の対戦者がフィーチャーテーブルに呼ばれる。フィーチャーテーブルは、全部で4卓用意されており、奥左側のテーブルの対戦は、ニコニコ生放送やTwichで実況解説付きで生放送される。会場内にはスクリーンがあり、生放送の様子が映し出されていた。

 ラウンド1では、2組がフィーチャーテーブルに呼ばれたが、うち1組は娘の卓であった。最初に生放送されたのは、娘の卓ではなく、もう1組の卓だったが(有名プレーヤーの伊藤敦選手がいた)、そちらが先に終わったので、2ゲーム目から娘たちも配信卓に呼ばれた。対戦の流れなどは、下記写真とキャプションを見ていただきたいが、今回、娘が選択したモダンのデッキは、青単マーフォークである。フィーチャーに呼ばれたラウンド1は1-2で負けたが、その後善戦して最終結果は5-3であった。あと1勝してれば、初の2日目進出だったのだが、モダンの経験があまりない娘としては健闘したといえるだろう。

 グランプリ2日目は、まず予選5ラウンドを戦う。その後、初日と2日目をあわせた全15ラウンドの成績の上位8名が、決勝トーナメントに進出する。この上位8名は、前述したようにバルセロナで行なわれるミシックチャンピオンシップの参加権利を得ているのだが、チャンピオンを目指して、さらに3ラウンドの決勝トーナメントを戦うことになる。

 決勝トーナメントはすべてフィーチャーテーブルで行なわれた。プレーヤーの仲間や観戦者が固唾をのんで見守るなか、PM6:30過ぎに決勝戦が始まった。決勝戦は、「バント・スピリット」を使う髙橋哲大さんと、「鱗親和」を使う小林崇人さんの対決となり、熱戦を制した小林崇人さんが、グランプリ・横浜2019のチャンピオンとなった。なお、グランプリでは、上位入賞者に賞金が授与される。今回の賞金総額は50,300ドルで、1位には7,000ドル、2位には3,500ドル、3~4位は1,750ドルが贈られた(今回のグランプリで110位まで賞金が出た)。

■ミシックチャンピオンシップへのもうひとつの切符、ミシックチャンピオンシップ予選

 マジックフェスト・横浜2019のサイドイベントの中で、最も参加者が多いイベントが金曜日、土曜日、日曜日にそれぞれ1回ずつ開催されていたミシックチャンピオンシップ予選(MythicChampionshipQualifier:以下MCQ)である。MCQの優勝者は、次のミシックチャンピオンシップへの参加権利を得ることができるので、例えば、土曜日のグランプリの予選で、3敗してしまい、2日目に進出できなくなった人も、日曜日のMCQに出場して優勝すれば、ミシックチャンピオンシップへの道が開けるのだ。

 日曜日のMCQの参加者は400名を超えており、予選6ラウンド終了後、上位8名がシングルエリミネーションの決勝トーナメントに進出。たった一つの席を求めて、熾烈な戦いが繰り広げられた。日曜日のMCQの優勝者は、マエノソノ ケンタさんで、次のミシックチャンピオンシップへの参加権利を獲得した。

■当日申し込みで参加できるサイドイベントが多数開催

 マジックフェストのメイン大会はグランプリ本戦だが、その他にも多数のサイドイベントが行なわれる。グランプリには出場しないが、サイドイベントへの参加を目的に来場する方も多い。ほとんどのサイドイベントは、当日その場で申し込めるので、気軽に参加できる。

 サイドイベントは通常イベントとオンデマンドイベントに大別できる。通常イベントは、イベントの内容と開始時間があらかじめ決められているイベントで、1日数回行なわれている。それに対し、オンデマンドイベントは、開始時間が決められておらず、開催時間内で8人参加希望者が揃うごとに、大会がスタートするというものだ。また、2人が揃えば即スタートするターボタウンというオンデマンドイベントもある。

■サイドイベントとして初めてジュニアスタンダードが開催

 今回、マジックフェストのサイドイベントとして初めて、「ジュニアスタンダード」が開催された。これは中学生(15歳)以下限定のスタンダード大会で、参加費も500円と他のイベントに比べて安く設定されている。

 MtGは、数あるTCGの中でもプレーヤーの年齢層が比較的高く、小中学生のプレーヤーはあまり見掛けない。しかし、最近は親子でMtGを楽しむ方も増えており、今年3月に京都で開催されたマジックフェスト・京都2019では、6歳の男の子がグランプリ本戦に参加して話題となった。そうした若いプレーヤーを増やしたいということで、ジュニアスタンダードが開催されることになったのだ。

 ジュニアスタンダードの参加者は、小学生2名、中学生4名の合計6名であり、男女比もちょうど1:1であった。ジュニアスタンダードは、スイスドロー3ラウンドで行なわれ、1勝するごとにブースターパック1パックがもらえたほか、大会終了後のジャンケン大会では、全員にギルドキットやスリーブなど、豪華な賞品が配られた。

 ジュニアスタンダードには、中学生の娘と小学生の息子が参加したが、特に息子は同年代の子とプレイするのがとても楽しかったようで、初めて会った中学生の男の子と意気投合し、そのあとも一緒にステージイベントに出たり、フリープレイをしたり、一日中仲良く遊んでいた。

 ジュニアスタンダードは、2019年8月に幕張メッセで行なわれるマジックフェスト・千葉でも開催する予定とのことだ。同年代の仲間が欲しい小中学生MtGプレーヤーには、是非参加してもらいたい。

■1パックでデッキを4つ作って戦う「ブースターブリッツ」

 サイドイベントの一つとして、土曜日と日曜日に「チャリティーブースターブリッツ選手権」が開催された。ブースターブリッツとは、最近考案された新しいフォーマットで、ブースターパック1パックを開封し、その中に入っているカードだけを使って、3枚デッキを4つ作って戦うというものだ。

 通常のMtGでは、ライフ20からスタートするが、ブースターブリッツではライフは5からスタートし、山札は存在せず、マナは最初から無限に使える(色も全部出る)という違いがある。一度使ったデッキを再び使うことはできず、自分が使うデッキは相手が指定する。2戦先に勝ったほうが、ラウンドの勝者となる。1ラウンドが10分もかからず終わり、気軽に遊べることがブースターブリッツの魅力だ。

 また、無限に使えるマナを使って相手のライフ5点を削ればいいので、詰め将棋やパズルに似た部分があり、3枚のカードをいかに組み合わせるかがポイントだ。なお、チャリティーとついているのは、参加費を全額熊本地震義援金として寄付することになっているためだ。

 日曜日のチャリティーブースターブリッツ選手権の参加者は18名で、まずスイスドロー形式での予選6ラウンドが行なわれ、上位8名がシングルエリミネーションの決勝トーナメントに進出。さらに3ラウンドが行なわれた。こちらも、娘と息子が参加した。息子はブースターブリッツが得意で、昨年の12月に開催されたGP静岡でのブースターブリッツ選手権で準優勝したことがあり、今回も参加を楽しみにしていた。今回も予選6ラウンドは全勝で1位通過し、準々決勝も勝利したが、準決勝で敗退。ベスト4となった(娘は予選敗退)。

■手ぶらで参加できる無料体験会が毎日開催

 また、MtGの経験が全くない人でも、気軽に参加できる無料体験会が1日10回行なわれた。無料体験会は、無料でもらえるウェルカムデッキを使って、スタッフが丁寧にルールやプレイの仕方などをティーチングしてくれるというもので、体験会参加者は皆、楽しそうにプレイしていた。

 公式に開催されるサイドイベントや無料体験会だけでなく、会場の空きスペースで、フリープレイに興じる参加者も多かった。マジックフェストは、MtGを愛するプレーヤーのお祭りであり、同窓会的な側面もあるイベントであり、遠くに転勤してしまった友人との再会を喜ぶ姿も見られた。

■ミッションクリア型Twitter連動イベント「スパークラリー」も人気

 昨年冬のグランプリから新たに始まったイベントとして、ミッションクリア型のTwitter連動イベントがある。前々回と前回は、直近のブースターパックがギルドをテーマにしていたため、「ギルドミッション」と呼ばれていたが、今回は5月3日発売の「灯争大戦」(WaroftheSpark)をモチーフにした「スパークラリー」という名称で行なわれた。MtGの経験や知識があまりなくても、気軽に参加できる人気のイベントだ。

 スパークラリーの受付で参加費500円を払うと、スタッフの方が紙袋の中からランダムで1つ缶バッジを選んで渡してくれる。ギルドミッションでは、全部で5種類の缶バッジがあったのだが、今回は灯争大戦に登場する36人のプレインズウォーカーの缶バッジが全て用意されている。スパークラリーでは、全部で10のミッションと3つのエクストラミッションがあり、まず、専用のTwitterアカウントをフォローし、指定されたハッシュタグを付けて投稿を行うことでミッションをクリアしていく。ミッションの中には、他のスパークラリー参加者と一緒に写真を撮って投稿しなければならないものなど、一人ではクリアできないものもある。会場内のプレインズウォーカーの写真を撮って投稿しろとか、オリジナルのカードを描けとか、各ミッションは比較的簡単にクリアできることも嬉しい。

 ミッションを5つクリアすると、フォイルのプロモ基本土地が1枚もらえ、ミッション1~10まで全てクリアすると、スパークガラガラに1回挑戦でき、エクストラミッションも含めて全てクリアすると、スパークガラガラに2回挑戦できる。スパークガラガラの景品は、「ラヴニカのギルド」「ラヴニカの献身」バッジ、「特製Tシャツ」、「フォイル基本土地プロモ」、「ラヴニカの献身」1BOX、「ラヴニカの献身」パック、「スパークラリーバッジコンプリートセット」となかなか豪華だ。

■勝つにはチームメイトの体力も必要? ユニークなステージイベントが人気

 マジックフェストでは、特設ステージで行なわれるステージイベントも人気だ。さまざまなステージイベントが行なわれたのだが、日曜日に行なわれたイベントを紹介する。

 「スペシャルスペルスリンガー」は、MtGのオンライン版「MTGArena」を使って、参加者と司会者が対戦を行うイベントだ。もちろん、参加者は自分のMTGArenaのアカウントを使ってログインするので、自分が組んだデッキで戦える。対戦相手の司会者は、MtGに関する膨大な知識と軽妙なトークで知られている岩SHOWさんで、使うデッキはさまざまだが、かなり本気で対戦しているようだ。参加者は、岩SHOWさんが解説する声が聞こえないようにヘッドホンを付けて、対戦を行う。息子は「やりたい!」と積極的にアピールして、最初の対戦者に選んでもらったのだが、変な5色デッキを使ったため、緑単を選択した岩SHOWさんに瞬殺されていた。

 「体力と頭脳のバトルボンド」も人気のステージイベントだ。これは二人一組でチームを組んで戦い、自分のチームの人がフラフープを回している間だけ、自分のターンとなる。フラフープが落ちた時点で、処理の途中でも強制的にターンが終了するというもので、まさに頭脳だけでなく、フラフープを回し続ける体力も必要になる。こちらは、参加者同士で対戦するイベントで、こちらも息子と中学生のペアで参加した。息子は小学生なので、特例としてフラフープを回すのではなく、縄跳びのように回して飛び続ければよいことになった。相手のターン中、これから攻撃というところで、チームメイトが回しているフラフープが落ちてしまい、ターンが強制終了して頭を抱えたり、見ている人も抱腹絶倒のイベントだ。今回から、大人チーム同士の戦いでは、先攻後攻をダイスを振って決めるのではなく、握力を測って大きいほうが先攻後攻を選べるという新ルールが適用された。

 「スパークラリークイズ」は、スパークラリー関連のクイズ大会で、指名されてクイズに正解するとブースターパックが1パック貰え、スパークラリー参加者の場合は2パック貰える。こちらはクイズがそれほど難しくないので、ステージに集まった参加者が一斉に手を上げていた。

 日曜日、最後のステージイベントが恒例の「クイズマジオネア」だ。司会のいわもんたさんによる4択クイズで、クイズは5問出題される。全部正解するとブースターパックが1箱もらえるのだが、途中で間違えると賞品は貰えない(途中でドロップを選択すると、それまでの景品が貰える)。今回は、プレインズウォーカー編として、あるプレインズウォーカーに関する問題が5問出題された。いわもんたさんによると、前回、クイズを簡単にしすぎたせいでたくさん箱をもっていかれて、上に怒られたので、今回はぐんと難易度を上げたそうだ。息子と友達ペアが最初の挑戦者となり、子どもということで大分おまけしてもらったのだが、3問目で失格。他にも数人が挑戦したが、5問完答者は現われなかった。

■アーティストコーナーでサイン会やスケッチ会が行なわれる

 MtGは、カードイラストが美麗なことでも人気がある。MtGのカードイラストは、多くのアーティストの手によって描かれており、マジックフェストなどの大規模大会では、MtGのカードイラストを担当したアーティストによるサイン会やスケッチ会が行なわれるのが通例である。マジックフェスト・横浜2019では、4人の人気アーティスト(AlaynaDannerさん、JeffLaubensteinさん、JohannesVossさん、MarkTedinさん)が来日。自分が描いたカードへのサインや拡張アート、オリジナルスケッチなどのファンサービスを行なっていた。

■販売・鑑定ブースエリアも充実

 マジックフェスト・横浜2019では、販売・鑑定ブースも充実していた。13のカードショップと、カードの状態を鑑定するPSAがブースを出店。シングルカードの販売や買取、スリーブやデッキケースなどのサプライの販売、鑑定の受付などを行なっており、欲しいカードを求める客や手持ちのカードを買い取りに出す客で賑わっていた。ガラガラクジやスマートボールなどに挑戦できるショップもあり、お祭りの縁日のような雰囲気だ。会場特別価格で販売されている品物もあり、ショップブースを回るのを楽しみにしている参加者も多い。

 また、会場の隅には食事用のイートスペースが用意されており、ケンタッキーフライドチキンとミスタードーナツ、松屋が販売ブースを出していた。イートスペースの広さも十分あり、プレーヤーは、ラウンドの合間に食事や休憩を行なっていた。

■世界観にこだわったコスプレで参加した方も

 MtGは、カードゲームとしての面白さもさることながら、さまざまな次元を舞台とする長大かつ重厚な背景世界が設定されており、そのドラマチックなストーリーや魅力的なキャラクターに惚れ込んでいるという人も多い。会場には、そうしたMtGの世界観にこだわったコスプレで参加している方が目立っていた。衣装をすべて手作りした本格的なコスプレの方やリアルなかぶり物をしている方をはじめ、兜だけをかぶるといったライトなコスプレでグランプリに参加している方もいた。

 マジックフェストは、MtGプレーヤーはもちろん、MtGをプレイしたことはないが、MtGをやってみたいと思っている人でも楽しめるお祭りのようなイベントだ。次の日本でのマジックフェストは、2019年8月2日~4日に幕張メッセで開催される。興味を持った人は、行なってみてはいかがだろうか。もちろん、筆者も子どもを連れて参加するつもりだ。

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